φ6.9cm×5.1cm
※ 木箱はご購入頂いたのちに誂えさせて頂きます。先生のご都合もありますので、10日から1ヶ月程お時間を頂戴します。
まるでお茶碗のミニチュアのような風格のある酒盃。とても上品で美しい。
萩焼は、李敬、李勺光の兄弟の陶工が豊臣秀吉の朝鮮出兵の折毛利輝元公に連れられ日本に渡り、関ヶ原の戦いの後毛利公萩入府に従い萩に移ったことからはじまります。その約半世紀後、李勺光の子山村新兵衛光政、その子の山村平四郎光俊が深川三之瀬の地に移り、藩の御用窯である三之瀬焼物所が創業。坂倉新兵衛窯は萩焼の開祖李勺光の跡目として作陶を代々続けてきた伝統窯です。
2024年後継者の正紘さんが新兵衛襲名、十五代新兵衛さんは一渓と名を改められました。
山口県無形文化財保持者